(セ・リーグ、中日4ー9阪神、9回戦、阪神6勝2敗1分、16日、バンテリンD)中日は大差で敗れて8カードぶりのカード勝ち越しはならなかった。
先発の梅津晃大投手(27)は今季最短の4回無死まで7安打6失点でKOとなった。立ち上がりの一回、先頭への四球から中野の右前打などで1死二、三塁から三塁・石川昂のエラーと糸原の適時打で2点を失った。四回には先頭への四球から4連打など5本の長短打を集められて4点を奪われた。
六回から3番手で登板した根尾昂投手(24)は原口に左越え3ランを浴びて点差を広げられた。打線は五回に田中幹也内野手(23)、大島洋平外野手(38)の適時打で2点を返した。九回には途中出場の福永裕基内野手(27)が2点打を放って4ー9としたが、反撃はそこまでだった。