21日の日本ーチュニジアで実況を務める日本テレビの山本紘之アナウンサー。柏ユース出身で明大では長友佑都の後輩だった 21日午後1時キックオフのサッカーW杯北中米大会、1次リーグ、日本-チュニジアを放送する日本テレビは中継の概要を19日までに発表、実況は山本紘之アナウンサー(37)が担当する。自由過ぎる解説で話題の元日本代表MF本田圭佑(40)とコンビを組む。
山本アナはサッカーエリートで高校時代は柏ユースに所属。明大では1年から出場したFWで、日本代表DF長友佑都(39)の2学年後輩に当たり、大会前には単独インタビューを行った。
Jリーグからオファーもあった有望株だったが、大学3年時にアナウンサーを目指し、日テレ入社。高校サッカーなどで経験を積み、2024年パリ五輪でサッカーを含む複数競技を実況した。
本田が解説した22年カタール大会では暁星高-早大でプレーしたテレビ朝日・寺川俊平アナ(38)が、今大会の日本初戦は暁星高OBのNHK・小宮山晃義アナ(42)とサッカー経験者が相手を務め、自由奔放な解説を際立たせた。特に小宮山アナは質問に即答を続け、豊富なサッカー知識が話題になった。Jリーガーに近かった山本アナのハンドリングにも注目が集まる。