【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)】サッカーW杯北中米3カ国大会に臨む日本代表は、1次リーグF組の第2戦・チュニジア戦に向けて試合会場で前日会見が行われた。森保一監督が出席した。
14日(同15日)のオランダ戦で左ひざを負傷し、この試合の欠場が決まったMF久保建英(レアルソシエダード)についての質問もあったが言及せず。記者から「チュニジアの印象と久保の状態について」の2問を問われ、「チュニジアは全体的に個々の選手たちの能力が高い。堅守速攻で守備の堅いチーム」と印象のみの回答となった
またチュニジア戦でターンオーバーを実施するかの質問に対しても、上手くかわす姿が。「質問していただいたことには真摯に答えたいと思うが、そこは控えさせていただいてもよろしいですか。今日の練習をみて最終的には決めたい。皆さんの知りたいことはできるだけ、話していきたいと思っていますが、出た情報が相手にどれだけ安心感を与えるかっていうことも踏まえて考えていただければと思います」と話した。