(ファーム・リーグ西地区、オリックス―阪神、19日、杉本商事BS)阪神はオリックスに3-4で逆転負けした。「1番・三塁」で出場し、2軍降格後初実戦となったドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は4打数無安打。先発した伊原陵人投手(25)は5回1失点で、腰の張りから復帰後最多の88球を投じた。
2軍降格後初実戦に臨んだD1位・立石(創価大)は4打数無安打、2三振に終わった。相手先発のD1位・藤川(延岡学園高)との同期ドラ1対決が実現するも第1打席は左飛、第2打席はカウント1-2からのカーブにバットが空を切った。その後も快音は響かず、「もっと極端に修正しないと。なあなあになったら変わらないなと思えたので、そこはプラスに捉えたい」と、大胆な打撃改造を示唆した。