(セ・リーグ、中日4-2阪神、中日2勝4敗1分け、14日、豊橋)中日が終盤に逆転して阪神を下し、カード初戦を取った。
中日は三回に1死三塁から田中幹也内野手(23)の適時打で先制。
六回に逆転されたが、八回、オルランド・カリステ内野手(32)が右前へ同点打、石川昂弥内野手(22)が右前へ勝ち越し打を放って3点を奪った。
先発した高橋宏斗投手(21)は7回7安打2失点だった。