七回、ソフトバンク・山本祐大が左二塁打を放つ=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (SMBC日本シリーズ2026、DeNAーソフトバンク、第1戦、24日、横浜)ソフトバンク・山本祐大捕手(28)が古巣DeNAとの日本シリーズで、先制機を演出する二塁打を放った。
二回の第1打席で右前打を放つと、七回の第3打席では無死一塁から左翼線へ二塁打。好機を広げ、庄子の先制打につなげた。
山本祐は今季途中にトレードでDeNAからソフトバンクに加入。交流戦期間中は左手骨折で負傷離脱しており、ソフトバンク移籍後、古巣との一戦は日本シリーズの舞台が初となった。