八回、本塁打を放つDeNA・牧秀悟 =横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭) (SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第1戦、24日、横浜)DeNAの牧秀悟内野手(28)が同点ソロを放った。
0-1の八回2死から松本裕の155キロの直球を強振。打球はバックスクリーンに飛び込む値千金の同点弾となり、満員の横浜スタジアムは歓喜に沸いた。牧は「先制点を取られてしまいましたが、何とか同点に追いつくことができてよかったです」と喜びを口にした。
牧はクライマックスシリーズの計6試合で打率・381、4本塁打、4打点の大活躍で最優秀選手賞(MVP)を獲得。この日も第1打席で左前打を放つなど、好調を維持していた。