六回、3点本塁打を放つ楽天・浅村栄斗(撮影・中井誠) (パ・リーグ、楽天-日本ハム、19回戦、14日、楽天モバ)逆転でのクライマックス・シリーズ進出を狙う楽天は、浅村栄斗内野手(33)が、貴重な追加点となる14号3ランを放った。1点差に迫られた直後の六回1死一、二塁。2番手・堀の初球をたたき、逆方向の右翼スタンドに運んだ。球団広報を通じて、「打ったのは真っすぐ。打ててよかったです」とコメントした。
一方で、先発した早川隆久投手(26)は、6回7安打3失点(自責点2)、2奪三振で、勝利投手の権利を得て降板した。登板後、「野手の先輩方に守備でリズムを作ってもらい、援護もたくさんもらい、助けてもらいました」と語った。