★2017年のロジャース
7月1日に入団が決まり、同18日の広島戦(甲子園)に「3番・一塁」で1軍デビュー。八回に初安打となる2点打を放った。同21日のヤクルト戦(神宮)では来日初本塁打を含む1試合2発。23日の同戦から4番に起用された。しかし8月の長期ロード中から不振に陥り、9月10日に抹消。同23日に再昇格も同26日に再抹消となった。チームは2位でCS進出が確定したが、起用の予定がないため、レギュラーシーズン終了を待たず10月3日に帰国した。通算40試合出場で、123打数31安打(打率・252)、5本塁打、23打点。
◎…2000年以降、シーズン途中に加入した阪神の外国人野手で、もっとも出場試合数が少ないのは15年のペレスの3試合だが、独立リーグからの加入で将来性を買ったもので、シーズン終盤に出場しただけ。ペレスを除くと、00年に日本ハムからトレード加入したフランクリンが8試合だった
◎…その他では00年のハートキーは76試合、01年のエバンスは39試合、09年のブラゼルは82試合、17年のロジャースは40試合、昨年のナバーロは66試合に出場。エバンス、ブラゼル、ペレス、ナバーロは翌年も阪神と契約した