オリックスのマーウィン・ゴンザレス内野手(35)が今季限りで現役を引退することが23日、明らかとなった。
同日のソフトバンク戦(京セラ)前にスーツ姿で球場を訪れ、チームや関係者にあいさつした。
米大リーグ、アストロズ時代の2017年にワールドシリーズ優勝に貢献。2023年にオリックスに加入し、84試合の出場で打率・217、12本塁打、38打点。内野の全ポジションを守った。今季はけがの影響で23試合の出場にとどまった。