ヒーローインタビューを受けポーズをするオリックス・山本(右)とT-岡田=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、オリックス1-0ロッテ、オリックス2勝=アドバンテージの1勝含む、10日、京セラ)リーグ優勝したオリックスが投手戦を制した。エース・山本由伸投手(23)が126球を投げ10三振を奪うなど4安打完封で1-0の勝利に導いた。一回に先制打を放ったT-岡田外野手(33)のインタビューでの一問一答は以下の通り。
1回 先制の適時打を放つオリックス・T-岡田=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)--本拠地の歓声はどのように聞こえている
「なかなかコロナで大変な中、今日は本当にたくさん応援に来てくれて、ありがとうございます」
--先制打の場面では、どんなことを考えて打席に入った
「宗とラオウがなんとかフォアボールでつないでくれたので、僕もなんとか後ろにつなごうと思って打席に入りました」
--先制打にベンチも盛り上がっていた。試合中の雰囲気は
「本当にベンチの雰囲気もよかったですし、宗もよく走ってくれましたし、よかったです」
--山本が先発した中での先制点。先制できたことの意味はどのように捉えていた
「久しぶりの試合だったので、由伸も彼なりに緊張とかがあったと思うので、本当に先制できたのはよかったです」
--自身7年ぶりのCS。きょう戦ってみて、どうだった
「独特な雰囲気なのでね。本当に久しぶりに『あ、こういう感じやったな』っていうのはちょっと思い出しました」
--ファンにひと言
「今日は本当に由伸におんぶにだっこっていう形で勝たせてもらったので、明日はなんとか野手全員で点を取って、明日もしっかり勝ちたいと思います。また応援よろしくお願いします」