3回、本塁打を放つロッテ・藤原恭大=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介) (パ・リーグ、ロッテ8-6楽天、14回戦、ロッテ7勝6敗1分、4日、ゾゾマリン)ロッテの藤原が今季初本塁打を含む3安打で勝利に貢献した。2―4の三回に先頭打者で高めに浮いた変化球を右翼席へ運び、この回4点を奪って逆転する起点となった。「しっかり、たたけた。その結果、本塁打になってくれた」とうなずいた。
一回に左翼線二塁打、四回には右前打を放った。三塁打が出ずサイクル安打は逃したが、不振から復帰した前日3日から2試合連続で複数安打をマーク。「全部、本塁打を狙うぐらい。全部、自分で返したろうという気持ちで毎打席入るようにした」と頼もしかった。