個人戦を制して優勝賞金600万円を獲得した幡地(右)とISPSの半田晴久会長(大会提供) ゴルフのツアー外競技「医療従事者応援・ISPS HANDA ゴールデン・ミックス・トーナメント!!」は10日、群馬・草津CC(パー72)で最終ラウンドを行い、男・女・シニア混合の個人戦で幡地隆寛(27)=ディライトワークス=が優勝した。
幡地は通算7アンダーで首位に並んだ松本将汰(25)=フリー=とのプレーオフを制し、優勝賞金600万円を獲得。先月下旬の男子下部ツアー「ディライトワークスチャレンジ」ではプレーオフの末に敗れていただけに、「勝ててよかった。12日からの(男子ツアー)『三井住友VISA太平洋マスターズ』でも頑張りたい」と喜んでいた。
国際スポーツ振興協会(ISPS)主催で9日からの2日間競技。男女レギュラーとシニアの選手がティーの位置を変えて競い合った。団体戦は男子レギュラーチームが勝利。賞金の一部は医療機関に寄付される。