試合に勝利し、巨人・岡本らとタッチを交わす原監督(左)、サンチェス(右)ら=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
ギャラリーページで見る プロ野球は28日、セ・パ両リーグで6試合が行われた。
(セ・リーグ、ヤクルト0-12巨人、3回戦、巨人2勝1敗、28日、神宮)
巨人は二回に増田大の押し出し四球で先制すると丸、坂本、岡本が3者連続適時打で続くなど計5点を奪った。その後も岡本の4号ソロなどでリードを広げた。サンチェスが6回無失点で2勝目。ヤクルトは投打に精彩を欠いた。
(セ・リーグ、DeNA9-1阪神、3回戦、DeNA2勝1敗、28日、横浜)
DeNAが快勝。0-1の一回に佐野、宮崎の適時二塁打などで3点を奪い逆転。4-1の七回には柴田の適時打と大和の2点二塁打で加点した。平良が6回1失点で今季初勝利。阪神は投打とも精彩を欠き、3カード連続の負け越し。
(セ・リーグ、中日3-10広島、3回戦、広島2勝1敗、28日、ナゴヤD)
広島が15安打10点で大勝した。二回に田中広、ピレラの適時打と西川の2点二塁打で4点を先制。その後も3本塁打で加点した。新人の森下が150キロを超す直球で好投し、8回2/3を3失点でプロ初勝利。中日は梅津が7失点と崩れた。
(パ・リーグ、西武4x-3ソフトバンク、6回戦、西武4勝2敗、28日、メットライフ)
西武が今季初のサヨナラ勝ちで3連勝。2-3の六回に山川の3戦連発となる5号ソロで追い付き、九回無死満塁から森の中前適時打で試合を決めた。ソフトバンクは三回以降は無安打に終わり、全て逆転負けでの3連敗を喫した。
(パ・リーグ、楽天4-6日本ハム、6回戦、楽天4勝2敗、28日、楽天生命)
日本ハムは一回に中田の2試合連続の5号2ランで先制した。三回に押し出し四球などで2点を加え、四回には西川が1号ソロを放った。杉浦は力のある直球を軸に6回2失点で今季初勝利。楽天は石橋が踏ん張れず2敗目を喫した。
(パ・リーグ、ロッテ6-5オリックス、6回戦、ロッテ6勝、28日、ゾゾマリン)
ロッテが競り勝ち、7年ぶりの8連勝とした。5-3の八回に追い付かれたが、その裏にレアードの5号ソロで勝ち越した。3番手の東條が今季初勝利。オリックスは3点を先制したが、山本が六回途中5失点と誤算で6連敗を喫した。