オリックスは11日、新外国人選手としてボブ・シーモア内野手(27)=前レイズ=を獲得したと発表した。背番号は45。
シーモアは191センチ、113キロの左打ちの大型内野手で、今季は3Aで105試合に出場して、打率・263、30本塁打、87打点と好成績。大リーグのレイズでは26試合で打率・205、1本塁打、5打点だった。球団を通じ「このようなすばらしい機会をくださったオリックス球団に感謝してもしきれません。私も妻も、日本でのこの機会をとても楽しみにしています。オリックスが長年築いてきた成功を継続できるよう、貢献できればと思っています。すばらしいファンの皆さんの前でプレーすることが待ちきれません。戦う準備はできています」などとコメントした。
また、ルイス・ペルドモ投手(32)と来季の契約に合意したことも合わせて発表した。2024年途中にオリックスに加入し、今季は50試合で2勝4敗、33ホールド、防御率3・17とブルペンを支えた。来季で在籍3年目を迎える右腕は球団を通じ「来季も変わらずプレーできることになり、本当にうれしい。オリックス・バファローズは私の家族であり、その一員となれることを光栄に思います。球場で全力を尽くす準備は万端です」などとコメントした。