(ファーム日本選手権、巨人3-16中日、4日、サンマリン宮崎)中日が16安打16得点で巨人を下し、14年ぶり7度目のファーム日本一に輝いた。巨人は9年ぶりVとはならなかった。
二回1死一、二塁から宇佐見、村松が連続適時打。内野ゴロの間にも追加点を挙げ、3点を先制した。四回に犠飛でさらに1点を追加し、六回には土田、チェイビスの適時打で5得点を挙げた。七回には駿太が右越え2ラン。九回にも打線がつながり、5点を追加した。
投げては仲地礼亜(24)が先発し、5回1/3を投げて3安打無失点。大卒3年目右腕が好投し、試合を作った。