東都大学野球春季リーグ第5週第1日(15日、青学大1-0日大、神宮)今秋のドラフト1位候補として挙がる青学大・西川史礁(みしょう)外野手(4年、龍谷大平安高)が「4番・中堅」で先発出場し、一回に決勝となるタイムリーを放つなど、2安打1打点の活躍で存在感を示した。安藤監督も「価値ある1本だった」と最大限の評価をした。
3月には野球日本代表「侍ジャパン」に選出され、プロで活躍する選手の技術を目の当たりにした。大学生として貴重な経験をした4年生は「限られた人しか経験できない舞台に立たせていただいて、すごくいい経験になった」と手応えを口にした。
チームはこの日の勝利で8連勝を達成。3季連続優勝が懸かるチームを率いる主砲は「次もチームに貢献できる打撃をしたいと思う」と活躍を誓った。(児嶋基)