「僕が気がつかないところ、見えないところでアドバイスをいただきたい。(今季も)ベンチでの作戦も対応が遅れたことがあったので」
「工藤監督の下で、いままでヘッドコーチはいなかったけど、日本一奪回に向けて、監督の信頼できるコーチを置きたいという要望にいたりました。監督の右腕として指導をお願いしたい」
★初会話は「工藤なめんなよ」
達川ヘッドコーチは工藤監督との関係について「1995年にダイエーでコーチをさせてもらったときに、工藤監督が選手だった。話しているうちに野球観が合っていった。評論家として話をしていたときも」と語った。初めての出会いは1986年の西武対広島の日本シリーズで、敵同士だ。「初めての会話は『工藤、なめんなよ』だった」と振り返って「きょうをもって『工藤、なめんなよ』は言いません」と笑いを誘った。