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虎・高山、ミスターに並べず…今季は「全然納得いかない」

3回、中飛に倒れる阪神・高山=甲子園球場(撮影・永田直也)
7回、死球を受ける阪神・高山=甲子園球場(撮影・永田直也)

 (セ・リーグ、阪神6-0巨人、25回戦、巨人15勝9敗1分、1日、甲子園)高山は4打数無安打1死球でルーキーイヤーを終えた。1958年に長嶋茂雄(巨人)が記録した新人最多猛打賞14度に「あと1」と迫っていたが、並べず。「満足はしていない。チームの順位を含めて全然、納得がいかないです。来年は優勝を目指して、成績も伸ばせるようにやっていきたい」と厳しい表情で振り返った。打率・275、8本塁打、65打点。球団新人単独1位となる136安打をマークして、新人王の有力候補だ。

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