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7年ぶり中森明菜に会える!完全復活ディナーショーで「元気な姿見せたい」

2009年8月のライブで熱唱する中森明菜。7年4カ月ぶりにステージ復帰する姿が今から待ち遠しい

 明菜が完全復活! 歌手、中森明菜(51)が12月に全国7都市でディナーショーを開催することが1日、分かった。明菜がステージに立つのは09年8月以来、7年4カ月ぶり。一昨年のNHK紅白歌合戦で無期限活動休止から復帰後、制作活動をしながら体調を整えてきた明菜は、ファンと再会できることに大感激。「今からとても緊張しています。精いっぱい頑張ります」と最高のパフォーマンスを誓った。


 来年にデビュー35周年を迎える歌姫が、ついにステージに帰ってくる! 「長らくお待たせして申し訳ありません。今年、ディナーショーを開催させて頂きます」と明菜が完全復活を宣言した。

 ディナーショーは、12月4日の東京・ヒルトン東京お台場を皮切りに、同24日のクリスマスイブまで全国7都市で開催。ファンの前で歌うのは、2009年8月の横浜BLITZのライブ以来、7年4カ月ぶりとなる。

 明菜はストレスによる免疫力低下で体調を崩し、2010年10月から無期限活動休止に。同年暮れに予定していた恒例のディナーショーをやむなく中止していた。

 一時は引退説も流れたが、病気を克服し、14年末の紅白で4年3カ月ぶりに活動を再開。中継先の米国からナマ歌を披露し、ファンを喜ばせた。

 その後は昨年1月に復帰第1弾シングル「Rojo-Tierra-」、9月に第2弾「unfixable」、12月に6年ぶりのオリジナルアルバム「FIXER」を発売するなど、精力的に制作活動にまい進。

 ライブでのナマ明菜に期待が高まる中、体調も順調に回復。「休養中も応援し続けてくれたファンの皆さんに、元気になった姿を見せたい」という本人の思いからステージ復帰が実現した。


 関係者によると、明菜は6年前にディナーショーを中止したことを申し訳なく思い、「ファンと真正面から向かい合える身近なライブをやりたい」とずっと胸に秘めていたことから、7年の空白を埋める場所にディナーショーを選んだ。

 楽曲などの構成は現在、考案中で明菜は「ファンの皆さんにお会いできることうれしく思っております。久しぶりのディナーショーなので、今からとても緊張しています。精いっぱい頑張りますので、よろしくお願い致します」と胸を躍らせている。

★新作2本を発売

 ステージ復帰に合わせ、11月30日にカバーアルバム、12月21日に完全限定生産のクリスマスCDをアナログレコードと併せて発売。カバー盤は現在制作中で、1970〜2000年代のポップス、ロックナンバーを明菜の歌声で蘇らせるという。ディナーショーのチケットの購入方法など詳細は後日発表。問い合わせはディナーショー事務局((電)050・3532・5600)まで。

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