4回、二盗決めるヤクルト・山田哲=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一) ヤクルト・山田哲人内野手(27)が29日、DeNA24回戦(横浜)で六回1死から四球で出塁し、続くバレンティンの打席でこの日2度目の盗塁に成功した。
今季は開幕から31連続成功となり、プロ野球記録となる1964年に南海・広瀬叔功がマークした同一シーズンの連続盗塁成功の「31」に並んだ。
昨季からは36連続盗塁成功となった。四回に決めた二盗でプロ野球史上初となる4度目の「サーティー・サーティー」(30本塁打、30盗塁)と達成した。