初のショーケースを開催したNAZE(左からカイセイ、ユウヤ、アト、ドヒョク、ターン、ユンギ、キムゴン) 7人組グローバルボーイズグループ、NAZE(ネイズ)が19日、東京・青海のZepp DiverCity TOKYOで初のショーケースイベントを開催した。
日本人2人、韓国人4人、タイ人1人からなる7人は1月期のTBS系ドラマ「DREAM STAGE」に日本で夢を目指すK-POPグループのメンバー役で出演。5月4日には初ミニアルバム「NAZE」で韓国デビューを果たした。ドラマの世界から現実世界で夢をかなえる一歩を踏み出し、日韓で話題沸騰中だ。
7人は客席を縫ってステージに登場し、「Seoul」でスタート。アルバムリード曲「People Talk」やドラマ劇中歌「Wanderlust」などアルバム収録曲5曲を元気に歌い踊った。
日本デビューを控え、今回がお披露目ステージとなったとことに、日本人メンバーのユウヤ(19)は「ドラマのときから、たくさん成長したカッコいい姿を見せていくのでよろしくお願いします」とあいさつ。「単独ライブができるよう頑張ります」と誓った。
韓国人メンバーのアト(20)は「ドラマのときとは髪色が違います」と金髪を披露し、アルバムについて「今のNAZEをそのまま詰め込みました」と解説。タイ人メンバーのターン(20)は「日本にもう1回来たからうれしい」と喜び、リード曲「People Talk」を「リズミカルなビートが魅力です」とアピールした。
途中、サプライズで中村倫也(39)、池田エライザ(30)らドラマ共演者からのボイスメッセージが会場に流された。彼らのマネジャー役で出演した池田は「新しいビジュアルも似合っているよ。大人になったね」とエール。
プロデューサー役で主演した中村は「ドラマでは夢じゃ飯を食えないと言ったけど、みんな夢を見せる人だと思う。これからもバカでかい夢を見せてください」と激励。7人は「撮影がよみがえりました」と大感激していた。