四回に同点弾放ったロッテ・山口航輝=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介) (パ・リーグ、ロッテ-楽天、9回戦、19日、ZOZOマリン)ロッテは3-4の四回に山口航輝外野手(25)のソロで同点に追い付いた。
昨季まで指揮を執った楽天・吉井理人監督(61)の初陣となったこの試合。一回に楽天の4番マッカスカーの2ランで先制されるも二回に佐藤のソロで1点を返す。三回には失策絡みで2点を失ったが、直後にソトに左中間2点二塁打で1点差。そして四回、先頭の山口が楽天先発の荘司が投じたカウント2-2からのスプリットに泳ぎながらも左越え同点ソロ。
「打ったのはフォーク。前の回に良い感じで点を取れていたし、まず追いつけて良かったです。次、勝ち越しましょう!」と山口。敵将となった前指揮官の初白星を阻止する。