4失点のオリックス・東晃平=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志) (パ・リーグ、オリックス2ー4楽天、11回戦、オリックス8勝3敗、29日、京セラ)オリックスは逆転負けで連勝が3で止まった。
一回に西川、宗が2者連続本塁打で2点を先取したが、二回に先発の東がつかまった。無死満塁でD1位・宗山(明大)に2点打を許して同点とされると、小郷の犠飛、辰己の適時打で一挙4失点。2四死球と制球に苦しみ、二回を持たず1回2/3を4失点で早々に降板となった。
打線は先発の藤井を打ち崩せず、二回以降は無得点に終わった。