米大リーグやプロ野球巨人で活躍した上原浩治氏(51)が24日、自身のインスタグラムを更新。22日に開催されたプロ野球ドラフト会議にちなんで、自身のドラフト指名当時の貴重な写真を公開した。
上原氏は「1998年ドラフト そりゃ〜若いよね… 今年のみんな頑張ってほしいね 1日1日を無駄にせず、素晴らしい活躍が出来ますように!」とつづり、制服姿で佇む当時の写真を投稿。ハッシュタグでも「#1998 #ドラフト #若い #大阪体育大学」と添え、当時を懐かしみながら、指名を受けた後輩たちへ温かいエールを送った。
この投稿にファンやフォロワーからは「わか〜い」「可愛いイケメン」「まだまだ幼いBOY」「昔も今もステキです!!」など、初々しい姿への絶賛コメントが続々と寄せられた。
さらにファンの視線は、前日23日に電撃発表された盟友・松井秀喜氏の巨人監督就任にも波及。日米球界を揺るがすビッグニュースの直後とあって、コメント欄には「上原さんの入閣ちょっと期待してました」「上原さん、ピッチングコーチでお待ちしてますよ」「ピッチングコーチ間違いないですね 宜しくお願いします」「雑談魂、同窓会のような見ていて楽しくワクワクするジャイアンツが見たい」「松井監督と上原さんで織田くんを説得して下さい!」など、松井新体制でのコーチ就任や〝入閣〟を熱望するラブコールが相次いでいる。
■上原 浩治(うえはら・こうじ) 1975(昭和50)年4月3日生まれ、大阪府出身。東海大仰星高、大体大を経て1999年にドラフト1位で巨人入団。1年目から投手4冠を獲得し、新人王、沢村賞に輝いた。2009年にFA権を行使してオリオールズへ移籍。レンジャーズを経て、13年にレッドソックスへ移り、ア・リーグ優勝決定シリーズではMVP。ワールドシリーズも制した。カブスから18年巨人に復帰。04年アテネ、08年北京五輪、06年WBC日本代表。右投げ右打ち。