キャッチボールを行う巨人・浅野翔吾=川崎市・ジャイアンツ球場 巨人・浅野翔吾外野手(21)が24日、川崎市のジャイアンツ球場で練習に参加。松井秀喜新監督(52)の就任を受けて「びっくりした。昔から見ていた人なので、その方の元で野球ができるっていうのはうれしいことだなと思います」と語った。
今も心に刻む言葉がある。浅野は2軍調整中だった昨年5月、始球式のためジャイアンツタウンスタジアムを訪れた松井監督と対面した際、「こんなところでいちゃ駄目だよ」と言葉を掛けられた。「それが松井さんと話した中で一番(印象に残っている)。確かに、こんなところでいちゃ駄目だなと思って」と振り返った。
来季はプロ5年目。「右膝内側半月板縫合術」からの復活を目指す強打者は「もう5年目なので、しっかりアピールしないといけない年。チャンスも少ないと思うので、そのチャンスをしっかりものにできるように、とにかく初心に戻って頑張りたい」と誓った。