オリックスは24日、曽谷龍平投手(25)が23日に佐賀県内の病院で左肘内側側副靱帯再建術を受けたと発表した。来季中の復帰は厳しい見通し。
今季は登板14試合で5勝8敗、防御率4.14。9月17日のソフトバンク戦で左肘の違和感を訴えて降板した。チームでは宮城大弥投手、山下舜平大投手も5月に肘の靱帯再建術を受けた。
曽谷は秋田・明桜高(現ノースアジア大明桜高)から白鷗大を経て2023年にドラフト1位で入団。今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した。