(日本生命セ・パ交流戦、広島8-3楽天、2回戦、1勝1敗、21日、マツダ)楽天は敗れ、連勝は7でストップ。交流戦優勝に望みをつないでいたが、これで連覇の可能性が消滅した。三木監督は「明日(22日)は交流戦の区切りになる。開幕戦だろうが、最終戦だろうが、毎試合しっかり準備をして臨む」と切り替えた。
交流戦の善戦を支えたのが10年目の村林。「1番・遊撃」で出場したこの日の試合では4打数2安打で、5試合連続となるマルチ(複数)安打を達成し、2打点、1四球。ここ7試合で14安打と好調をキープ。「試合前は可能な限り準備をして、打席ではタイミングを意識しています」と、謙虚に明かした。(広岡浩二)