大相撲夏場所千秋楽(25日、両国国技館)
○…遠藤(勝てば敢闘賞だった朝紅龍を下し)「(取組後の)風呂場で付け人から聞いて、初めて知った。相手どうこうではない。自分はやれることをやるだけ」
●…嘉陽(新入幕で負け越し)「良いことも悪いこともあったが、収穫のあった場所。勝った後も負けた後も切り替えはできた」
○…阿武剋(2場所連続の2桁白星)「来場所負け越したら意味がない。ちゃんと稽古をして、また勝てるように頑張る」
●…伯桜鵬(10日目から6連敗)「いろいろ勉強になった。実力の差。自分が強くなるしかない」
○…玉鷲(寺尾を抜いて史上単独10位の通算861勝)「徹底的に攻めていった。終盤にようやくスイッチが入った」
●…翔猿(3場所連続の負け越し)「課題がいっぱいある場所だった。しっかり稽古していきたい」
○…高安(大の里の優勝パレードの旗手)「お世話になった二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)の弟子なので、しっかりと務めた。旗手は稀勢の里関の時以来で懐かしい」
●…琴桜(2場所連続で8勝止まり)「満足するものではない。徹底してやれることをやっていくだけ」