慶大・清原正吾は5打数ノーヒットに終わった=神宮球場(撮影・塩浦孝明) 東京六大学野球秋季リーグ第1節第1日(14日、慶大4-5×立大=延長十一回、神宮)「4番・一塁」で先発した慶大・清原正吾(4年)は5打数無安打で2三振。西武、巨人などで通算525本塁打を放った父・和博氏もスタンドで熱視線を送ったが快音は響かず、リーグ戦初アーチもお預けとなった。
12日にプロ志望届を提出。4―5でサヨナラ負けし「開幕初日に4番としての仕事ができなかった。チームを勝たせられなかったのが悔しい」と舌をかんだ。堀井監督は「練習の状態は非常にいい。信頼は変わらない」と次戦以降への期待を口にした。