(セ・リーグ、阪神―広島、16回戦、21日、甲子園)阪神のD5位・石黒佑弥投手(23)=JR西日本=がプロ初登板を果たした。12-2と大量リードの八回2死から名前がコールされる。阪神の新人では一番乗りのマウンドにたどり着いた。石原に対して初球は147キロでストライク。2球目は左翼へ特大のファウルで追い込み、最後は変化球で遊ゴロに打ち取った。一塁の大山からプロ初登板のボールを受け取り、ベンチでは笑顔でナインに迎えられた。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし