「日曜の夜ぐらいは...」第6話での1シーン(C)ABCテレビ 4日放送の清野菜名(28)主演のテレビ朝日系「日曜の夜ぐらいは...」(日曜後10・0)第6話あらすじを紹介する。
脚本家、岡田惠和氏(64)のオリジナル作品。漫然とした暮らしの中で行き詰まっていた女性3人がバスツアーに参加して出会い、友情を深め、前向きに生きようとする姿を描く。この女性3人を清野、岸井ゆきの(31)、生見愛瑠(21)が演じる。ABCテレビ制作。
★第6話あらすじ
タクシー運転手の利点を活かし、野田翔子(岸井ゆきの)がカフェにうってつけの賃貸物件を探し当てる。岸田サチ(清野菜名)、樋口若葉(生見愛瑠)に市川みね(岡山天音)も加わり、さっそく現地視察に向かう4人。ところが、理想的だった物件は一足違いで借り手が決まってしまい…。
やり場のない絶望感を味わうサチたち。だが、何も期待せずに生きてきたこれまでと違い、ちゃんと悔しさを感じている自分たちの変化にも気づくことに。それに今は、一緒に悔しがれる仲間がいる。4人はこの気持ちをバネに、改めて前に進むことを決意。夢や憧れではなく、現実的で具体的なビジョンを模索し始める。
後日、住田賢太(川村壱馬)にカフェのコンサルタント料200万円を支払う日がやってくる…。