藤井聡太棋聖の昼食は、金谷ホテル特製「百年ライスカレー」薬味添え(ビーフ)とアイスティー(相川直輝撮影) 将棋の藤井聡太棋聖(23)=6冠=が服部慎一郎七段(26)と対局するヒューリック杯第97期棋聖戦五番勝負(主催・産経新聞社など、特別協賛・ヒューリック)の第2局が19日、栃木県日光市の日光金谷ホテルで指されている。
藤井棋聖は〝勝負メシ〟の昼食に「金谷ホテル特製百年ライスカレー薬味添え(ビーフ)」を注文。日光金谷ホテルで行われた昨年の棋聖戦第1局では同カレーの「海老フライ添え」をオーダーしており、2年連続の「百年ライスカレー」となった。
大正時代のレシピで復刻させた人気メニューで、関係者は「甘さの後に心地よい辛さがくる独特の風味」と説明。ココナツミルクのマイルドさとビネガーの酸味、はちみつによる深い味わいが藤井棋聖もお気に入りのようだ。