「舞いあがれ!」 左から、垣内健次郎(うえだひろし)、尾藤岳(中村凛太郎)、相良康光(平田理)、宮坂利勝(木内義一)、岩倉舞(福原遥)、笠巻久之(古舘寬治)、藤沢哲(榎田貴斗)、土屋景子(二宮星)、山田紗江(大浦千佳)。 IWAKURA・休憩室にて。舞が取ってきた仕事の図面を見る一同。 (C)NHK 福原遥が空を飛ぶ夢に向かうヒロイン・舞を演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜前8・0)の第75回が19日、放送された。事務員の山田(大浦千佳)に舞が〝救われる〟場面があり、ネットには書き込みが殺到した。
舞はカワチ鋲螺の仕事の受注に成功。設計に苦戦するが、退職していた章(葵揚)を頼ることになり、定時後に章が手伝いに来ることになった。ただ、すでに退職し、同業他社で働いている章に頼ることに難色を示す社員もいた。
どうしてもこの仕事をやり遂げたいから手伝ってほしいと頭を下げるに舞に、「いいですよ」と手を挙げる者がいた。事務員の山田(大浦千佳)だ。「しばらく合コンないんで」―。山田の発言を皮切りに、次々と賛同者が現れ、章と新たなねじ開発をすることになった。「残ってくれはって、ありがとうございます」と山田に言う舞。すると山田は「別にお嬢さんのためやないですけど」と言い、舞は笑う…という展開だった。
これまで何度も舞にツンツンと嫌味を言い、仕事は二の次とばかりに合コンに励んできた山田が、ついにデレる発言。それだけでなく、章との作業中に「うめづ」で夜食を買う手配を申し出るなど、気が利くところも披露した。視聴者からはSNSなどで「山田、でれでれやん」「ツンデレラな山田さん!今日も良かったです」「みんなの夜食?を手配する山田さん、気がきく!本来はこういう人なのかもな」「山田さん!ムネアツ!」「山田さん、ありがとう! いやほんと、山田さん好き」「山田さんが見事にデレたわぁ〜」「山田のツンデレがクセになってきたよね…もはやキュンとさえする」などの声が挙がった。