お笑いコンビ、バイきんぐの小峠英二(45)が10日放送のフジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(日曜前7・0)に出演。野球が大嫌いになったトラウマを明かした。
この日は歌手の斉藤和義(55)、野性爆弾のくっきー!(45)と3人でトークを展開した。斉藤が中学生時代に野球部に所属していたが3年間補欠だったことを明かすと、小峠も「僕も全く一緒」と同調。「俺はもうあれで野球が大っ嫌いになりましたよ。もう憎くて憎くて」と回想した。
中学3年間ずっと補欠だった小峠だが、3年最後の夏の公式戦でようやく出番が。チームの負けが決定的な状況での代打出場だったが、小峠にとっては初の公式戦。震えながら打席に立ったという。「1球目来たらそれが顔面デッドボールだった。『痛ってぇ』と思ってそのまま一塁行って。で、リードして牽制球来たからヘッドスライディングしたら今度はこっち(死球を受けた逆側の顔面)に当たった。ベースに立ってずっとこう(手で顔を抑えて)やって…」とその悲劇を振り返った。