2019.2.1 22:19

嵐がMステ生出演!曲中にメッセージも「20年まで前を向いて5人で!」

嵐がMステ生出演!曲中にメッセージも「20年まで前を向いて5人で!」

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 2020年12月31日をもってグループ活動を無期限休止する嵐が1日、テレビ朝日系「ミュージックステーション3時間SP」(後7・0)に生出演した。活動休止会見後、初の生放送&生歌唱。パフォーマンス後にはリーダー・大野智(38)が「嵐をよろしくお願いします」と呼びかけた。

 5人にとって休止発表後初の“公の場”。番組冒頭で、デビュー当時から嵐を知るタレント、タモリ(73)から「活動休止か」と水を向けられると、相葉雅紀(36)が「お騒がせしてしまって申し訳ありません。20年をもって一度、休止させていただくと発表させていただきました」と改めて説明した上で「きょうは120パーセントでやらせていただきます。お願いします!」と力強く宣言。歌唱前には松本潤(35)が「休止の発表させていただいて初めて生放送で歌わせていただく機会をいただいて、本当にありがたいことなんですが、見ていただいている全国のファンのみなさんに届くよう、僕ららしくできたらなと思っています」と語った。

 1曲目は、昨年10月期に相葉が主演した同局系「僕とシッポと神楽坂」の主題歌「君のうた」を東京フィルハーモニー交響楽団の演奏とともに披露。

 続けて歌唱したファンへの感謝を伝える代表曲「感謝カンゲキ雨嵐」では、櫻井翔(37)が、曲中の♪いつか靴底で踏みつけたFaithが君に出会って血を燃やす♪の歌詞の「君に」の部分を「みんなに」に替えるサプライズも。さらに間奏部分では、メンバーが「(松本)これからも一緒に楽しんでいこうぜ!」「(二宮)まだまだ僕らと遊んでいきましょう!」「(相葉)2020年まで前を向いて!」「(大野)5人で走っていきます!」「(櫻井)さあ!同じ夢を見よう!」とファンへのメッセージを順に叫んだ。

 歌い終わった5人は笑顔で肩を組み、最後は大野が「引き続き嵐をよろしくお願いします!」と呼びかけた。

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