DeNA・入江が20日のロッテ戦で“デビュー”する DeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が、20日のロッテとの練習試合(宜野湾)で実戦デビューすることが15日、分かった。
最速153キロ右腕は、12日に初めてフリー打撃で登板。スライダーやツーシームも投じ「実戦感覚を少し取り戻せた。次の課題は、真っすぐを軸に縦の変化球で勝負できるように、カウントを有利にしたい」と、初実戦を見据えていた。
16日からは第4クールがスタートする。プロとして初の実戦登板へ向けて「指先でコントロールするのではなく、体全体で投げられるフォームづくりを意識してやっていきたい」と最終調整を行っていく。
エースの今永や東が手術明けで出遅れる中、即戦力として期待される右腕について、三浦監督も「順調に来ている。実戦に向けて球の力も上がってきている」と評価している。1年目の目標は、開幕ローテーション入りと2桁勝利。注目のハマのドラ1ルーキーが、ベールを脱ぐ。