好投した先発の阪神・ジョン・デュプランティエ(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、ヤクルト0-2阪神、9回戦、阪神5勝4敗、28日、神宮)前日のイヤ~なサヨナラ負けを吹き飛ばす見事な横綱相撲、わが阪神バンザーイ!! といってもそれは投手陣の話。「先発デュプランティエが7回3安打無失点、2番手及川はいきなりヒットを許すが代打松本をゲッツーに仕留め、3番手湯浅も代打増田を空振り三振に斬り、そして九回は岩崎が2三振の三者凡退で今季15個目のセーブで締めくくる」という、まるで2場所連続優勝で第75代横綱を襲名した大の里級の横綱相撲だったのだ!!
一方、打の方は序盤から再々の好機を潰し、結局、得点は森下の2ランのみ(誕生日を自らのバットで祝う3安打、中野オメデトウ!!)。こちらは横綱には遠い、チャンスに弱い小結の高安ってとこかなぁ… (高安関ゴメンなさ~い!! 絶対に感動の初優勝しようぜ!!)。
それから神宮につば九郎の姿がないのは寂しけり…活動休止中だけど、あの愛くるしい姿は虎党も大好きなのだ!!