最終ラウンド、通算18アンダーで6位の馬場咲希=ワールウインドGC(共同) 米女子ゴルフのフォード選手権は30日、フェニックス近郊チャンドラーのワールウインドGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、14位から出た馬場咲希が66をマークして通算18アンダーの270で6位に入った。古江彩佳は72で、67と伸ばした畑岡奈紗とともに15アンダーで17位となった。
キム・ヒョージュ(韓国)が通算22アンダーで並んだリリア・ブ(米国)とのプレーオフを制し、ツアー7勝目。優勝賞金33万7500ドル(約5000万円)を獲得した。(共同)
◆馬場咲希の話「絶対にアンダーパーで回りたかった。最終日に一番良いスコアを出すことができて良かった。開幕前はすごくドキドキしていたけど、予選通過して最後まで諦めずにプレーできた。今週はたくさんの収穫になった」
◆古江彩佳の話「出だしは良かったけど、流れをつかめないまま後半は落としてしまった。ちょっと悔しい。パットが入らなかった。初めてのコースで3日間はすごく良いラウンドができた」
◆畑岡奈紗の話「スタートからバーディーが取れていい流れで一日プレーできた。二つのイーグルはうまくパットが決められて良かった。パットは徐々に良くなっていると思う」
◆岩井千怜の話「前半のパー3でダブルボギーは悔しいけれど、上がり3ホールでバーディーが取れたのは良かった。今週も悪いときも良いときも楽しかった」
◆吉田優利の話「難しいピンポジションでドローヒッターには難しいところもあったけど、うまく耐えられた。風も4日間で一番強かった。その中でスコアを伸ばせたので良かった」
◆岩井明愛の話「ストレスがたまった。伸ばしたい一日だったけど、うまくいかなかった。ラインを読み切れないところもあって、勢いに乗れなかった」
◆勝みなみの話「良いショットを打ってもなかなかピンに絡んでいかず、伸ばせる日ではなかった。いいものをつかんで終わりたかったけど、今週はうまくいかなかった。2週の休みでリフレッシュして次の試合に臨みたい」