七回、原口文仁の同点打を喜ぶ阪神・森下翔太、井上広大、中野拓夢=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神4xー3広島、24回戦、阪神12勝11敗1分、14日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(24)は連続試合本塁打が4、連続試合打点も8で止まったが、七回に同点の口火を切る死球をもぎ取った。2番手・島内の初球、153キロ直球を右ひじ付近に受けるも「出塁できたのは、チームにとってすごくプラスになるのでよかった」と笑顔。9月に入ってから打率・372、4本塁打、10打点を挙げ、マークが厳しくなる中でも「自分が出塁したら点に絡むケースも増える。プラスに捉えていきたい」と力強かった。