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【全試合結果】井上尚弥、7回TKO勝ちで4団体王座防衛 武居由樹、比嘉大吾との死闘制し初防衛 Lemino(レミノ)ボクシング

7RTKO勝利して4本のベルトを肩にかける井上尚弥 =有明アリーナ(撮影・福島範和)

プロボクシング・ダブル世界タイトルマッチ(3日、東京・有明アリーナ)メインイベントは4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(31)=大橋=が、元IBF世界同級王者で現WBO2位のTJ・ドヘニー(37)=アイルランド=の挑戦を受ける4団体王座防衛戦。

過去最高の仕上がりで臨んだ井上が7回、ロープ際に追い詰めて攻撃を仕掛けると、ドヘニーは腰を痛めたのか、足を引きずり出した。戦意喪失状態となり、井上のTKO勝ち。4団体王座防衛を果たした。

セミファイナルは王者の武居由樹(28)=大橋=が、元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(29)=志成=に3-0の判定勝ち。武居は格闘技K-1の元王者で、5月に世界王座を獲得。節目のボクシング10戦目で初防衛に成功した。

興行はNTTドコモの映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で独占無料生配信された。全試合結果は以下のとおり。

■井上尚弥VSドヘニー、武居由樹VS比嘉大吾のルールなど

■ドヘニー、井上尚弥にバキバキの肉体を披露「私も彼もいい準備ができた」

■井上尚弥、大幅な体重増が予想されるドヘニーへ「自分相手に10キロ以上戻したらボクシングできない」と警告

■ドヘニー、一日で体重11キロ増 井上尚弥とは3・4キロ差

■下町俊貴、3-0で判定勝ちもダウン奪われ「悔しい」

第1試合 勝利した下町俊貴(右)
第2試合 勝利し、雄叫びをあげる佐々木尽

■平岡アンディが挑戦権を獲得 リング上で王者に英語で「バレンズエラ待ってろよ」

第3試合 勝利した平岡アンディ(左)

■武居由樹初防衛!日本選手対決、比嘉大吾に判定勝ち

■畑山隆則氏、比嘉大吾は完全にガス欠「勝負勘の差だった」

■竹原慎二氏、比嘉大吾はもったいない「逆に言えば武居くんがすごい」

第4試合 判定勝利を告げられ喜ぶ武居由樹(左)と負けた比嘉大吾

■井上尚弥、7回TKO勝ちで4団体王座防衛 ドヘニーは腰を痛めて戦意喪失

■畑山隆則氏、11キロ増のドヘニーは「どういう体質してんだっていう話」

■竹原慎二氏、ドヘニーはまんまる「10何キロっていったら戻っても動けなくなる」

第5試合 勝利した井上尚弥(左)  7回、井上の攻めにこらえきれず腰を抑えて下がるTJ・ドヘニー

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