阪神は主砲の大山を先発から外すオーダーで9点を奪って快勝し、再び首位に立った。4番に入った原口が今季1号を含む4打点を挙げた。六回、3点本塁打を放った阪神・原口文仁(撮影・松永渉平)
ギャラリーページで見る(セ・リーグ、中日4-9阪神、9回戦、阪神6勝2敗1分、16日、バンテリンD)阪神は主砲の大山悠輔内野手(29)を外した打線が機能し、中日に9―4で勝利した。試合がなかった巨人と入れ替わり、再び首位に立った。一回に原口文仁内野手(32)の内野ゴロ(記録は三ゴロ失策)と糸原健斗内野手(31)の左前適時打で2点を先制。六回には原口が今季1号となる3ランを放った。先発の西勇輝投手(33)は6回2失点は今季初勝利。14年連続の白星となった。