女優、石原さとみ(37)が14日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・0)に出演。子育てについて語った。
2020年に一般男性と結婚し、22年に第1子を出産している石原は「今は楽しいです。結構大変な時期もありました。産後2カ月くらいは結構、心が追い付いて行かないというか。ホルモンバランスが崩れている状態もあったので、自分が食べないとミルクもあげられないし、産後は台所でごはんをチンして納豆に卵を入れてかき混ぜて飲むように納豆卵かけごはんを食べて生きていました。栄養摂取のために必死でした」と出産直後の余裕がなかった日々を告白。家族のサポートもあり、その後は慣れていったという。
子供は2歳になり、「私のものまねをよくしていますね。私が仕事に行くときに、玄関でバッグを持って水筒を持って靴を履きながら、行ってくるねと言ってグーパンチして、チューをして行くんですけど、それを他の人にしていました。何も入ってない紙袋を持ちながら家のどこかに行っていました。よく見てるなあと」と笑った。「今は全部、自分がしゃべったことをコピーしてしまうので、やばいとか、まじでとか」と言葉に気を付けているよう。食べ物を食べて「おいしい」を意味する「うまっ」という口癖は「『うまっ』みたいなこととかも、聞いてないかな大丈夫かなと言い直して、『おいしい』って。家の方が言葉使いを気にするようになりました」と明かしていた。