韓国を破って決勝トーナメント進出を決め、喜ぶメキシコの選手たち=グアダラハラ(ロイター=共同) サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第8日(18日・グアダラハラほか)1次リーグA組は開催国のメキシコが1―0で韓国を破り、決勝トーナメント一番乗りを決めた。チェコと南アフリカは1―1で引き分けて、ともに勝ち点1。
B組は開催国のカナダがカタールに6―0、スイスはボスニア・ヘルツェゴビナに4―1で快勝し、ともに勝ち点4とした。得失点差でカナダが同組首位に立った。カタールとボスニア・ヘルツェゴビナはともに同1。(共同)
◆メキシコ・アギーレ監督「難しい試合だった。韓国はわれわれに思うようなプレーをさせてくれなかった。最終的にたった一つのミスが勝敗を左右するだろうという感覚があった」
◆韓国・洪明甫監督「準備した通りにうまく戦ったが、失点シーンで互いに見合って対応を譲り合うようなミスが出たのは悔やまれる。結果は残念だが、うつむく必要はない」