NHKの赤木野々花アナウンサー(35)が19日、金~日曜・祝日キャスターを務める「NHKニュースおはよう日本」(平日前5・0)に生出演。気象キャスターの晴山紋音予報士(31)に苦笑した。
晴山予報士が「アジサイの花の色、土が関係していまして、土壌が酸性ですと青色っぽくになります。赤木さん、いいですか、アジサイを青色に染めるのは酸性。試合の流れを青色に染めるのは熱い歓声ということで、最近ダジャレが多くなってきたというふうに言われているんですが、今後も披露していきたいと思っています」と明かすと、赤木アナは「そうなんですね」と困惑していた。
赤木アナは岡山県出身で2013年にNHKに入局。徳島局、大阪局を経て東京アナウンス室勤務に。「日本人のおなまえ」「サタデーウオッチ9」「うたコン」などを担当した。好きな食べ物はかぼちゃ、鳴門金時。趣味・特技はハープ演奏、フランス語会話。心身リフレッシュ術は愛犬との散歩。
晴山予報士は名前が天気に関係することから、気象予報士に興味を持ち、大学浪人をきっかけに自分に自信をつけようと気象予報士試験の勉強を本格的に始め、慶大3年時に気象予報士試験に合格した。大学在学中からウェザーマップに所属し、今年3月まで4年間、「NHKニュース7」(後7・0)の平日に出演した。趣味・特技はミュージカル鑑賞、野球観戦、ダンス、手芸工作、イラスト、料理。