サヨナラ打の秋山翔吾を抱きしめる広島・新井貴浩監督(右)=マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄) (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、広島3✕-2DeNA=延長十一回、広島1勝、14日、マツダ)広島が延長十一回、2死一、三塁から途中出場の秋山翔吾外野手(35)が中越えにサヨナラ打を放ち先勝した。新井貴浩監督(46)の一問一答は以下の通り。
――最高の幕切れ
「さすがアキ(秋山)ですね。本当によく決めてくれたと思います」
――打席の前に言葉は
「特にかけてないですよ。頼んだっていう感じだったので」
――先発・床田から6人のリリーフ陣がつないだ
「トコ(床田)も初戦ということで緊張したと思うんですけど、しっかりゲームを作ってくれた。後からいったピッチャーも自分の役割を果たしてくれたと思います」
――八回のスクイズは
「そこは腹をくくってと言いますか、矢野もしっかり一発で決めてくれましたし、羽月があそこ一発でいってくれたのは彼の成長を感じる。キク(菊池)もボール球だったんですけど、よく決めてくれた。確かノーヒットですかね。よくみんなでもぎ取った1点だと思います」
――3万人を超えるファンが詰めかけた
「最高でしたね。ファンの皆さんの熱気も伝わってきましたし、選手の背中を押してくれたと思います」
――明日は森下
「彼に本当に期待していますし、頑張ってもらいましょう」