「スーパークレイジー君」の通称で2021年の埼玉県戸田市議選に初当選し、後に居住実態がないとして当選無効となった西本誠氏(36)が任期満了に伴う宮崎県知事選(12月8日告示、25日投開票)に立候補する意向を固めた。共同通信の2日の取材に「所得が低い宮崎県の課題を若い人に訴えたい」と話した。16日にも記者会見して正式表明する。
西本氏は宮崎市出身。宮崎市には今年4月から住んでいるという。
知事選には4選を目指す現職河野俊嗣氏(58)、元職東国原英夫氏(65)、元参院議員の横峯良郎氏(62)も出馬を表明している。