来年に中国留学することを発表しているタレント、小島瑠璃子(28)が24日、7年半、MCを務めたTBS系「サタデープラス」(土曜前7・59)を卒業した。
エンディングでメッセージが読み上げられ、「サタプラという故郷にはもう戻れないものと覚悟して行ってきます」などと決意表明。その後、小島は「これで日本でのお仕事が全部終わりなんですね。ひとまず最後になります。ちょっと長い期間行こうと思ってるので」と、日本での活動が一区切りになると明かした。
「15歳からテレビ業界に関わらせてもらって、バラエティーに出ることも好きだし、人と関われたこともすごく好きだった。我慢できないぐらい寂しい気持ちと、新しいことが始まるというワクワクする気持ちもある」と心境を告白。続けて、「新しいことに向かう時は寂しいけど、また新しい人と出会って新しい経験をして、そういうことがこれからも人生にあるんだろうなと思います」と涙ながらに語った。
小島は「最後に泣いちゃってごめんなさい。最後は絶対泣くなって言われていたけど我慢できなかった」。番組でコンビを組む関ジャニ∞の丸山隆平(38)は「我慢せず中国に行くわけやから。自分の人生をこれからどんどん」とエールを送った。
制作のMBSは小島の後任は置かず、サブMCを同局の清水麻椰アナウンサー(26)が務め、月替わりのスペシャルゲストとして10月は新井恵理那(32)が務めると発表している。