女優、小野真弓(41)が6日放送のフジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演し、芸能生活での最高月収を明かした。小野といえば、2002年にアコムのCMに出演して大ブレーク。グラビアアイドルとして雑誌の表紙を飾るほか、タレントとしてバラエティー番組、女優としてドラマにも出演。19年に都会を離れ、現在は犬や猫など動物と千葉・木更津市で暮らしている。番組は小野の自宅を直撃し、現在の生活などを取材した。
一軒家に住んでいる小野は、「家はいくらで購入したのですか?」という質問に、「高級な車3~4台分…? わかんない」と笑顔。その後、部屋を案内する中で、番組スタッフが、フジテレビ系「笑っていいとも!」(2014年3月まで放送)のトークコーナー「テレフォンショッキング」に出演した際に使用したネームプレートが飾ってあることに触れると、「小さい頃からずっと見ていて。これに出てたら一流みたいなイメージがあったので、すごいうれしかったです」と振り返った。
家庭菜園などで自然と触れ合っており、「東京にいると四季を感じることも少ないので、ここにいると四季とか自然のサイクルが暮らしの一部になる」と“移住”の魅力を語った。芸能生活での最高月収について問われると、「月700~800万円ぐらいのときはありました。桁、見間違えかと思いました。何回も数え直しました」と明かした。当時、仕事が増え続け、「心の底からうれしかった。すごい頑張ろうと思った」というが、「自分のキャパを超えてしまった」と回顧。30代になり、自分を見つめ直したいという思いで都会を離れたという。「今は一人の時間が充実していて。東京は仕事をしにいく場所、家は木更津。適度な距離があるので、オンオフがしっかりして、メリハリがついて私的には過ごしやすい」と語った。