7回、ヤクルト・青木宣親の打球を処理し二塁に送球する阪神・佐藤輝明 =神宮球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、14回戦、7日、神宮)阪神のドラフト1位・佐藤輝明外野手(22)がレーザービームを魅せた。
4-4の七回、3番手・及川が先頭の青木に初球を痛打される。打球は右翼線を転々。青木は一塁ベースを周った。ここで右翼手・佐藤輝が二塁にストライク送球。青木はヘッドスライディングも判定はアウト! ヤクルトベンチはリクエストを要求も、リプレー検証の結果、判定は覆らず。ルーキーが大きなアウトをもたらした。
直前の六回の守備ではサンズがダイビングキャッチのファインプレー。この日、ともにホームランを放っている2人が、守備でも躍動した。